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家読コンクールの表彰状が到着

2月2日のブログ「卒園児、在園児大活躍」というタイトルでお知らせした通り、
三郷市教育委員会が企画した
「平成25年度家読ゆうびんコンクール」の「家族いっしょ部門」に
在園児の作品11点(応募者全員)を園で取りまとめて応募しました。
そのうち4名の方の作品が「優秀賞」に輝きました。
その方がたの表彰状が本日、教育委員会より届きました。
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優秀賞に輝いた方々の表彰状(名前は伏せさせていただいてます。)

惜しくも、優秀賞をのがした7名の方には参加賞などをいただいております。
尚、表彰状などは7日の懇談会の全体会で、栄誉を讃え代読させていただきます。
幼稚園の参加は本園だけのようでしたのでいろいろご配慮いただきました。
ありがとうございました。

そしで教育委員会教育長賞、三郷市長賞、ノンフィクション作家の柳田邦男先生選定の
柳田邦男賞を卒園児が、それぞれの賞に1名または2名受賞し、
更に優秀賞を9名が受賞いたしました。
受賞された皆さん,おめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。

さて、
読書活動は、乳幼児期からの読み聞かせを積み重ねて行く事がスタートかと思います。
この積み重ねが、話を聞く態度を育てたり、語彙を豊かにし言葉での表現力豊かにしたり、
空想の世界やイメージを広げます。
この絵本の読み聞かせの体験が、童話や小説を読む時にそこに書いてある活字を
頭の中で豊かにイメージしたり、空想したりして本を楽しむことができます。
このイメージしたり、空想したりできることが本を好きになるか否かの
分かれ道になるように思います。

また、読み聞かせの行為は,お父さんやお母さんと一緒。
一番大好きな人が自分と物語をそして時間を共有している喜びとともに、
その人の肉声が耳にというよりも心に響く嬉しさ,楽しさが心をそして本好きな子を
育てるのではないかと思います。

「さあ、今日は何のお話かな?」









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大盛況だったお店屋さんごっこ

今日は、お店屋さんの開店日。
お店屋さんになる,年長組のお友だちはもちろんのこと、
年中組、年少組のお友だちもこの日を楽しみにしていました。
節分以来の春らしい陽気も幸いして、多くの保護者の皆様をお迎えしての始まりです。
開店を知らせる放送を合図に、
おもちゃ屋さん、アクセサリー屋さん、洋服屋さん、レストランの4店舗が開店しました。
まずは、年中組のお友だちがお客さん。
年長組のお友だち(店員さん)の元気な呼び声に誘われてか、
お客さんも買いっぷりがよく、陳列してある商品は飛ぶように売れていきます。
その様子の一部をご紹介します。

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おもちゃ屋さんの看板です。
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レストランでの行列。

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パソコン売り場です。

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美味しそうなお弁当売り場。

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洋服屋さんのネクタイ売り場。

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靴売り場。

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たくさん並んだネイル。

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メガネやサングラスがたくさん陳列されてます。
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ラッコクラブのお友だちも、お買い物に参加。
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商店街のにぎわい

各商店完売で閉店。
商品制作から販売も行い、売り切った年長組のお友だちは大満足。
どの子も普段とは少し違う姿が印象的。一所懸命に作り、販売した
今日の思いでは一人一人の心の中にいつまでも残る事と思います。
また、お客さんになった年少組、年中組のお友だちも買い物袋に
入りきれない程、買い物をしてきっと楽しかった事と思います。
買ったおもちゃなどでたくさん遊んでください。
この体験が、年長組への「あこがれ」となって、より園生活の、
充実につながる事と思います。
年中組のお友だちは来年、年少組のお友だちは再来年
頑張りましょう。
みんな楽しかったね。

保護者の皆様のご協力にあつくお礼申し上げます。

ありがとうございました。








罰という言葉で思うこと

古い新聞の切り抜きを整理するため、ストックしてあった記事を読み直していると、
罰という言葉が懐かしく感じるとともに、今一番大事にしなくてはいけない言葉なのかなとも思いました。
記事の内容は「水罰」と言葉でした。
日本は古来「水は豊か」というイメージがあります。
自然の湧き水、河川の水も中流以上はそのまま飲用できるところもたくさんあった時代もあり、
水道の蛇口をひねれば、そのまま飲用できる水が出てくる国も世界でもそんなに数多くありません。

今までは、各河川の上流の山などは、自然のダムと言われるように、
保水能力に優れていましたが、今は降った雨がそのまま川に流れてしまい、
大雨が降ると、河川は溢れいろいろな被害が出ています。
反対に夏などは、雨が少ないと河川からの取水制限をしなければなりません。
水道を1分間流しつづけると12㍑
水が無駄になると言います。
このように、蛇口をひねれば水が際限なく流れる便利さは、無駄との表裏一体
でもあります。

日本人は、一日平均300㍑の水を生活に使用しているといわれています。
アフリカの方では水は貴重品でコッブ一杯の水で、歯を磨き、顔を洗うという話を聞いたことがあります。
このような話を聞くと300㍑の水を有効に使うとともに、
いかに使う量を減らすかも考えなければいつか「水罰」が当たるのではないかと
心配になりましす。

このように、日本人は昔から水や食べ物をはじめいろいろなものを粗末に扱うと
「罰」があたると親や近隣の長老たちから教えられて来ました。
茶碗についたご飯粒も綺麗に食べなさいと言われ、私の祖母の同年代の方々は、
茶碗にお茶を注ぎ、周りについたご飯粒を集めて残らず食べていた事を思い出します。
この食べ物も、まだ食べられるのに捨てられる食品の量が日本国内で年間、500万t~800万tと言われています。我が国の食料自給率40%
つまり、我が国は食糧の半分以上は海外に依存している状況です。
「食料を輸入してまで捨てている、変な国だよ日本は」と揶揄されても、
仕方がないのかなと思います。

今の日本は、水も食べ物、その他のいろいろなものは、
有限である事への思いを深めるべきであると思います。

水道の蛇口をひねれば、そのまま飲用できる水が際限なく出てくる国は、
そう多くないようです。
発展途上国などでは、共同井戸や湧き水などからの
水汲みは、子供の仕事になっている場合も多いようです。

現在、地球の人口は約70億人とみられ、さらに増えつづるとも言われています。
その人口増に見合う食料生産は追いつかないと言われます。
今、地球の上では食料が不足したり、貧困が原因で1分間に17人が餓死
しているそうです。
この現実を真摯に受けとめ日本の 「もったいない」の感覚、意識を高め
「もの」を大事にすることや粗末にしない事など、大人も子どもも自覚する事が大事かと思います。
日本の子どもたちのためにも、世界の子どもたちのためにも・・・・・・・・・。

このブログを書きながら、日々の生活を振り反省頻りです。

春浅いこの頃、年長組のお友だちとよむ絵本

2週続けての大雪。大変な影響思いで雪かきをした方も多いかとおもいます、
私も2週続けての雪かきで、2月始めからひいてた風邪が治りかけたのが、その都度ぶり返し、
お医者さんかよいでした。まだ、完全でなく通院している状況です。
いつまでも園児のみんなにも、保護者の皆様、職員にも迷惑をかけてしまっており
心苦しい思いです。
しかし、月曜日からは少しづつ暖かくなるとの予報ですので、期待しているところです。
寒い寒いといっても、植物などは季節の変化を感じ取っているようです。

約1ケ月で
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1月26日撮影

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2月23日撮影(上と同じ「ふきのとう」です。)

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1月26日撮影

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2月23日同じ「梅」を撮影

上の写真のような変化も見られ自然界は、人間以上に季節の変化に敏感のようです。
今は、桜の蕾も「ツン」ととがって空に向かっていますが、
開花予報は3月25日頃と言われています。だんだんその膨らみが目に見えてくることとおもいます。

さて、うめやさくらが話題になるこの季節、毎年年長組のお友だちに、
各クラスで読み聞かせをする絵本があります。
その、絵本の題名は
「たいせつなこと」
作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン
え: レナード・ワイスガード
やく: うちだ ややこ
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この本は、1949年にアメリカで出版され、日本では、フレーベル館より
2001年に初版が出版されました。
約60年以上、読み継がれている絵本です。
是非、お子さまに読んであげ一緒に何が「たいせつなこと」なのかを話し合って
みては如何がでしょうか。
お子さまにとって、大切な一冊になれば幸いです。



お店屋さんごっこのPR

道端や日陰には先日の雪が,まだあちこちに残り吹く風も一層寒く感じます。
年長さんは文字色お別れ遠足も終わり、25日(火)に行うお店屋さんごっこの商品作りが佳境を迎えています。
それぞれのクラスをはなれ、自分がしたいお店屋さんに別れ他のクラスのお友だちと、
商品の構想や種類などを話し合って開店に向けて準備を進めています。
ご家庭から持ち寄った、各種空き箱、トイレットペーパーの芯、卵のパック、乳酸菌飲料の容器、
ヨーグルトの容器、いろいろなトレー、牛乳パックを台にして、そこに色画用紙、画用紙、折り紙、
お花紙、工作用紙に絵を描いたり、切り抜いたりしたものを、糊を始めセロテープ、ビニールテープ、ガムテープ。
などの接着用具を使い、作ったものがどのようにすれば本物らしく見えるよう、
仲間とと話し合ったり、工夫を伝えあったりしながら作業を進めています。
お店は、おもちゃ屋さん、アクセサリー屋さん、洋服屋さん、レストランの
4店舗が開店いたします。
開店前に商品の一部をご紹介します。
おもちゃ屋さん
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ロボットなどいろいろなおもちゃ

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カブト虫、クワガタ

アクセサリー屋さん

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ドレッサーでお化粧

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コンバクト

洋服屋さん

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素敵な洋服が出来上がりました。

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いろいろな靴

レストラン

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いろいろなケーキ🍰
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いろいろなお寿司🍣



各お店の商品を2点づつ紹介をいたしました。購入してみたくなる商品ばかりです。
当日はたくさんの商品を取り揃えてお待ちしております。
各商品の工夫のあとをご覧いただくと共に普段とは少し違うお子様の様子も発見できるかとおもいます。

園児は、このお店屋さんごっこを通して
🔵 話し合いながらものを作るため、 コミュニケーション力、
🔵 素材をどのようにしたら一層本物らしく見えるようにするため、本物をしっかり見る観察力
🔵 箱や紙などをどのように組み合わせたら、作ろうとしているものになるかを考えるイメージ力
🔵 糊やいろいろなテープなどの接着用具の性質などを知るなど

ごっこ遊びは、その遊びを完成させるためには何か一つを身につけたり何々ができろようになるなどの短絡的な
成長発達を促すのではなく、子どもの全人格刺激し、総合的な発達を促します。

当日は、店員さんと値引き交渉などして、買い物をおたのしみください。
お店屋さん、間も無く開店いたします。
「いらっしゃいませ」








楽しみにしていたお別れ遠足

今日は,年長組のお友だちが楽しみにしていたお別れ遠足。
保護者の皆様にはお弁当を作って頂いたり、早朝よりお送り頂きありがとうございました。
北風が強く寒い一日でしたが,年長組のお友だちは寒さの中にもそれぞれ楽しめたようです。
興味、関心のあるものに対する意欲はすごいものがあります。
寒いなか、アシカショーの開始を待ったり、関心を持って見ていたようです。れ

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アシカが花道を通って登場

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アシカの動きにビックリ。

屋内のさかなや海の動物たちにも興味津津

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珊瑚とサンゴ礁の魚

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いろいろなクラゲの展示にビックリ。

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たくさんのイワシの群れに「おお・・・・。」

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餌ずけパフォーマンスを楽しんでます。

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「いただきます」「ご馳走さまでした」美味しい😋お弁当ありがとうございました。

遠足の一部をご紹介いたしましたが、このような感じでお別れ遠足が終了しました。

寒い中での幼稚園生活最後の遠足。「楽しかったネ。」
この思い出がいつまでも、皆の心に残りますように・・・・・・・。






雪かきの疲れとオリンピックから受けたバワー

二週続けての大雪。今回は前回を上まわり記録を更新する積雪量だったようです。
各地でなくなった方、怪我をされた方も大勢おられたようです。
被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。
今回の雪は、前回の雪と異なり水分を多く含み、また、雨で更に重くなり
幼稚園では、椿の太めの枝が折れたり、森の中の竹が数本雪の重みで、
90°以上曲がったりしましたが、折れる事なく雪を除くとビンと跳ね上がり、
すぐには戻らないまでも、数時間すると何事もなかったように、
時々吹く風に揺れている姿に、柔軟性(しなやかさ)や強さを感じます。
こんな姿が日本人に好まれ、昔から日本人の生活の中でいろいろな形で
使われたりしたり、屋敷林の中に植えられたり、日本庭園などに植えられ、
日本人に好まれているのではないかと思います。
前回に引き続き二週続けて雪かきとなりましだ
今回は、重い雪だったために時間もかかり疲れも倍以上でした。
昨日は🌄7時30分頃から🌆4時30分頃まで行い、ほぼ予定の場所の雪を
除く事ができました。
「残りは明日でいいや」と思っていたところ
職員が応援に駆けつけてくれた事が効率UPにつながりました。
明日、園児の皆さんか登園するには何の支障がありませんが、
今回の雪は、水分を多く含んだ雪のため、園庭一面の雪のしたは、
溶けた水があり、一部雪が溶けた部分では、今日の強い風でさざ波がたっています。
今回は、雪遊びができそうにありません。残念です。

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さざ波の立つ園庭

突然ソチオリンピックの話題になります。
メダルを獲得する選手が多くなってきました。
オリンピックという独特の雰囲気の中でメダルを手にする選手。
残念ながら涙で次を期す選手。
諸々の思いの中で、競技のブログラムは進んでいます。
今までのメダリストの中で特に二人の選手の言葉が印象に残りました。
フィギュアスケート金メダルの羽生選手とジャンプの葛西選手の言葉でした。
羽生選手は、SPでは前人未到の得点を記録したが、フリーでは、失敗があり、
オリンピックの怖さ、また魔物というものを感じ本来の自分の力を発揮できなかったことは、
金メダルをとることがてきたが悔しい。とんなところでも自分の力を100%発揮できるよう
更に練習を重ねたい。19歳の青年が金メダルに奢る事なく更に自らを高めるための努力を
語っている姿に爽やかさと共に感動をおぼえました。
葛西選手は41歳の今まで、記録を伸ばすために体力や筋力維持、また風洞実験室などで
実験研究を重ねてきた熱意というより執念とも言える練習や研究を重ねて、今回の
銀メダルにつながったようです。
そして銀メダルに輝いても、次への目標を語っている言葉に偉大さ感じました。
この二人の選手から、常に自らを高め次の目標を追い続ける事の大切を
教えてていただいたように思います。
この二人の選手の言葉を園児のみんなにも早速伝えたいと思います。
まだ、オリンピックは続きます。どんなドラマがあるか楽しみです。

遅ればせながら雪遊び。

道端や空き地に残っている雪も、日に日に少なくなってきましたが、
園庭の日陰にはまだ少し残っていたので、みんなで雪遊び。
雪をかき集めたり、削ったりしたほんのひとにぎりの雪を集めて
「かまくら」と言っては「あははは・・・。」と大笑い。
小さい手で、⚪めた雪を投げ合っては楽しそうに笑っている。
ある子は、何を思ったか突然雪の上で前周り。
きっと、嬉しくて、楽しくてしょうがないのかな?
みんな楽しそう、雪の上を走り回ってる。
それを見ているだけで楽しくなってくる。
その楽しんだ雪遊びを5連発。

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また、雪が降る予報がでていますが、大人にとっては「また、雪かき」と、ぐちがでそうですが、
子どもにとっては、楽しいもの。
程よく降って欲しいですね。



ちょっと気になる新聞記事

司法試験や難関大学入試の合格など(難関突破)を経験している人の多くが
就学前の幼児期に「遊び」を重視した育児を受けていた事がわかった。
調査実施者は幼児期の遊びを通じた学びの研究の推進を図る
プレイクフルラーニング~幼児の「遊びと学び」プロジェクト。

幼児期に意識的に取り組んでいた事を
「難関突破経験者」(以降難関経験) 保護者に聞いたところ、
イ、思い切り遊ばせる。
ロ、子供の好きな事に集中して取り組ませる事。が「そうでない」保護者と比較して
「それそれれ10%以上、上まわった。

子供の遊ばせ方
イ、子どもの思いや意欲を大切にして遊ばれせるようにした。などの 割合が
(難関突破)=15%以上高かった。

>✳子どもが就学前の遊びを通じて身につけたと思う力
イ、想像力
ロ、論理力 では(難関突破)のひとの方がたかく、
ハ、集中力では (難関突破)の人が21%以上高かった。

これらのデーターを内田伸子お茶の水女子大学名誉教授らが、調査結果を考察した。
子育てを二つの類型に分けて考える
1、共有型=遊びや子どもの自主性を重視し援助的なサポートをする。
2、強制型=ルールや決まりを絶対視し、親目線での介入や指示をする。に分けた。

幼児期のしつけや保育の形態は、特に小学校の国語学力に与える影響が大きいと言われています。
この、共有型と強制型の家庭での「絵本」の読み聞かせを比較した。
実際に読み聞かせをしている様子やどんな言葉をかけているかを観察した。
1、共有型の保護者=読み終えた後、子どもが話し始めるまで、じっと待っていた。
子どもの感想に共感的な言葉がけや共感的に受けとめる姿が目立った。
🔵答えを一方的に求めたり、示すのではなく子どもに考える余地を与える。
🔵子どもに合わせて柔軟に調整する姿勢が、主体的な探索や、自立的に行動する心を育み、語彙力など向上 にもつなが るという。

2、一方、強制型の保護者=読み終えるとパタンと本を閉じ
「今の絵本はどういうお話しだった? 言ってご覧」とテストのような質問。
答えを間違えるともう一度読ませたり、勝ち負けのことばをかける。
🔴指示的で過度介入と情緒的なサポートの低さが、子どもの主体性を奪い親の顔色をみて 行動する子にしてしまう。

🌠内田名誉教授は二つの育児タイプが子どもの発達に与える影響は
🔴 押し付けられたり、叱られながらする勉強は身につかないのはなぜか?
脳のへんとう体で緊張、不安を感じると、海馬で失敗例がよみがえり、他の事が考えられなくなります。
冷や汗がでたり、頭の中が真っ白になってしまうとのことです。
🔵ワクワクしながら、自主的に取り組んだ事は、 前頭連合野のワーキングメモリーに情報伝達物質が送られ
海馬が活性化するとのことです。・・・・・「すきこそものの上手」とはこのことです。


💮また、内田名誉教授は子どもの認知能力が飛躍的に発達する3~5歳頃は、子どもにとって大きな役割を果たす、
保育者の関わりも重要と指摘しています。(私たちは深く受け止めねばなりません。)
⭕幼稚園や保育園でも同様な調査の結果
子どもの主体性を大事に、自由遊びをしている所ほど能力が伸びる傾向があったとのことです。
この時期の子供は、成長にも個人差が大きく、気質の違いが行動にもかなり表れます。
一斉に指導するのは無理が出るとおもわれます。
内田名誉教授は 子供を伸ばす「共有型」子育てを【盆栽】と表現されてます。
つまり、松(待つ) と 菊(聴く) つまり子どもの心をしっかりと聴き、つまずきを
見抜く洞察力を持ち、子どもの考えが進むための
足場を用意してあげる事が大切ですど言っておられます。

以上、日本教育新聞 幼稚園、保育園欄の記事より

そんな力量を持った教師集団をめざします。

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先日の雪がまだあちらこちらに残り、子どもたちは足で踏んだり、手にとって見たり
感触を楽しんでいます。
あまり、このようなチャンスはないのでいろいろ楽しんで欲しいと思います。
上の写真のように幼稚園の雪もだいぶ溶けてきました。

45年振りの大雪!!

47年振りの大雪との事、驚きでした。
8日夜、どうしても出かける用事があり、車を運転していても、
家のない交差点などでは、風で吹き付ける雪と地上から舞い上がる雪で、
吹雪のような感じで余り経験したことのない状況で怖さも感じました
8日の昼間も短時間で園庭はじめ、道路も積もりはじめたら、
一面白くなるのが早いのに驚きました。

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上の写真は8日の夕方です。

9日、幼稚園周辺の道路も、吹き溜まりでは30㎝を超えている場所もあり、
園庭一面白く染まり、中央に出しておいたカラーコーンも、
8日は半分より少し下くらいの積雪でしたが、
9日の朝は2/3以上うずもれていました。
短時間に相当量降ったように思われます。


年長組のお友だちもが楽しみにしていた「お別れ遠足」を延期いたしました。
昨日の路地や歩道の状況を見て、早朝に送ってきていただくのに、自転車のかたも
遠くから自転車で、来られる方も多いと思われるので凍結で事故等の心配も有り、
延期とさせていただきました。
早い時期に実施できるよう、関係機関と調整して実施できるようにいたします。
もともと年中組、年少組のお友だちはお休みとさせていただいておりましたので、
体調の悪いおともだちもおりました事とあさの送迎のため臨時休園とさせていただきました。ご迷惑をおかけ致します。


園庭で雪遊びのチャンスでしたが、家の近くで雪遊びが楽しめるようでしたら、安全に注意し
また、体調を考慮して雪遊びを楽しんでみては如何でしょうか。
12日に登園した時、まだ森の中、日陰に雪が残っているようでしたら、安全、体調に考慮して
雪遊びを楽しみたいと思います。
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上の写真は9日の朝の写真です。
水飲み場の雪を比べてみてください。
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