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年長組、ザリガニ釣りへ

今日は6月30日。
6月のみそか(三十日)は、年の臍と言うようです。
一年の真ん中で今年も半分が過ぎてしまいました。
足早に急ぐ歳月に、カタツムリのようにゆっくり、ゆったり
時には立ち止まり、周りを眺め、さきをよむ。
そして大晦日には、良い一年だった振り返りたいものです。

さて、年長組は今日、先日雨て延期になった
ザリガニ釣りに行ってきました。
今年は例年と違い、ザリガニそのものの数が少なく、
例年、多い子は10匹くらい釣り上げ、全員が一匹は釣り上げてましたが、
今年は多い子で3匹位で、全然釣れない子も1/3位の子が出てしまいました。
複数匹釣ったお友だちは、釣れなかったお友だちにおすそ分け。

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いざ、釣り場へ
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釣り上げてきた「ザリガニです。
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さんねんながら一匹も釣れなかった子の観察ケース
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バケツの中のザリガニは、釣れなかった子用。また飼育中に死んでしまうザリガニもいるので、
職員が釣ってきました。

明日から「マイザリガニ」として、お世話開始。
この飼育から、ザリガニのことをたくさん知ってほしい。


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だいじょうぶ だいじょうぶ

地面にたたきつけるようだ雨、突然の雷……。
異状続きの日が続いています。

しばらくぶりに、今回は絵本の紹介をいたします。
「だいじょうぶ だいじょぶ」 いとうひろし作、絵
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小さい僕は、困った時や、怖かった時
おじいちゃんは「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
力づけてくれました。
この、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と声をかけてもらうと、
元気が出て、その度に困ったことや怖いことを乗り越えることができ、
小さかった僕はいつの間にか、大きくなりました。
反面、おじいちゃんも年齢を重ね、
ある時、病床についてしまいました。
そして僕は「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と声をかけて
励ましました。

この「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という言葉は、
安心感を与えてくれたり、勇気づけてくれます。

今私は、半世紀前の膝の怪我がもとで
松葉杖をついている状態で、職員始め周りの人々に、
毎日、迷惑をかけたり、助けていただいています。
そして毎日、たくさんの方々から、心配をしていただき、
「だいじょうぶ(ですか)?」をかけて頂いてます。
多い日は20回以上声をかけて頂く時もあります。

自分がこのような状態のなか、父親が入院しており、
病院からの電話に「ドキッ」としながら
通話ボタンを押しています。
時間をやり繰りしながら病院に出かけたりの毎日です。
そして、
私も齢を重ね、四捨五入すると七十路。
しだいに無理がきかなくなるのを自覚しながら、
心身共に落ち込みそうになったり、「疲れたあ~と」感じるような時、

日々たくさんの方々から「だいじょうぶ(ですか)?」と
声をかけて頂いていると、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
言われているのと同じように感じ、
沢山のバワーをいただいているように思います。

そして、自らも「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言葉に発し、
また、園児や周りの人にも「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
魔法の言葉をかけ続けていきたいとおもいます。





夏がきた

楽しみにしていた年長組のザリガニ釣り、
生憎の雨で残念ですが延期になってしまいました。
近いうちに再度日程を組みたいと思います。

さて、4月に苗を植えた「ミニトマト」。
大小の実を付け、食べごろに色付き始めました。
色づいているのはまだ少量ですが、
そのうち段々揃ってくるのではないかと思います。
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赤く色づき始めた「ミニトマト」

夏至も過ぎ、少しづつ昼間が短くなっていきますが
夏はこれからが本番。
数日前から、幼稚園の森の中で、
いつ咲くかと待っていた花がありました。
忙しさに紛れ、2~3日意識の外にあり、
森に入っていなかつたため、
先はじめを見落としてしまいました。
今日、ふと思い出したので見に行くと、
見事、二輪咲いていました。
蕾も沢山あり、まだまだ咲きそうです。
その花の名前は「わすれぐさ=ヤブカンゾウ」
ユリ科の花です。
濃いオレンジ色の花をつけ、
周囲のみどりの中で、ここに咲いてるぞと
アピールしているように目立ちます。

私は、派手な八重咲きの「やぶかんぞう」よりも、
同じ仲間で「のかんぞう」という花のほうが、
好きなんですが、最近はあまり見かけません。
こちらの花は一日を付けます。
ともかく、これらの花が咲き始めると
夏の到来を教えてくれる花です。

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幼稚園の森に咲いた「やぶかんぞう」
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花をアップで撮影したものです。

道端、草むらの中にいろいろな夏の草花が
花をつけています。
目を向けて、夏の野草を探して見ては如何でしょうか。




うれしい話

日本にまた一つ、宝物が増えました。
中東のカタールのドーハで開かれていた、
世界遺産委員会により群馬県富岡市にある、
「富岡製糸場」が「世界文化遺産」に登録が
決定いたしました。
明治5年に官営の製糸場として
日本の絹織物を世界に広める役目を果たし、
また、建物自体もレンガと木材の建築物としても
貴重な存在のようです。
私は、レンガ作りの外壁の色が落ち着いていて
好きな場所の一つです。
この外壁のレンガは埼玉県深谷のレンガとも聞いています。
埼玉県民としては、嬉しさとともに
一層愛着を感じます。

昨年、見学に行った時に
来年、世界遺産に申請をするようなので説明があったので、
「登録」がかなった時に、お祝いに締めようと思い、
製糸場をデザインしたネクタイを購入して、
今日の日を待っていました。
お祝いに明日から暫くは、製糸場のネクタイです。

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製糸場をデザインしたネクタイ。
右側の小さいものは、名刺入れです。

もうひとつ、小さな嬉しい話です。
先日、ホームセンターに買い物に行ったら、
もう、カブトムシやクワガタが小さい観察ケースにいれて、
販売されていました。
また、ニュースでも関西方面の障がい者授産施設?で
そこで飼育している「カブトムシ」の出荷が始まったと、伝えていました。
8月の上旬まで続き、夏休みに入る7月の中旬から7月いっぱいがピークだそうです。
飼育している5000匹が出荷目標とのことでした。

前に、幼稚園でもたくさん幼虫をいただき、
各クラスに分けて飼育をしておりますとお伝えしましたが、
玄関ホールで飼育していた幼虫がさなぎに変態をしました。

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さなぎ(蛹)になった幼虫(♀)
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こちらは見にくいですが、↗️の先にかすかに、「つの」が見えるので、
オス「♂」と思われます。
羽化するのが楽しみです。




水元公園への園外保育

今日は、水元公園に
まつ組、たけ組、ちゅうりっぷ組、ばら組の
4クラスが、園外保育に行ってきました。

公園に着いて、写真を撮ったりしているうちに、
ポツリ、ポツリと雨が降り始めたため、
お弁当は食べないて、園に帰ってきました、

年長組のおともだちが年少組のおともだちをエスコートして、
菖蒲を見ながらのお散歩も、目的のひとつで、
その目的は十分達成し、その両者の姿を見ていると、
ほのぼのとした感じになります。

菖蒲はほぼ満開の感じを受けました。
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菖蒲の種類の説明文

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睡蓮池
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睡蓮池周辺
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年少さんにとってお花よりも、
お兄さん、お姉さんと手をつないでの
お散歩が楽しかったようです。

既に済んでしまったクラスのレポートは
現在、半世紀前の膝の傷が痛み始め
松葉杖を使っての生活のため思うよう動けず、
同行できなかったためレポート残念です。


「ありがとう」

6月の第3日曜日は「父の日」。
幼稚園では、父の日に因み保育参観を行いました。
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「お父さん、毎日家族のために、お仕事頑張ってくれてありがとう。」

お父様方
日頃、幼稚園に対しまして、あたたかいご理解、ご協力戴きましてありがとうございます。」
また、本日は保育参観にご協力戴きありがとうございました。
進級、入園してから約2ヶ月のお子様の様子は如何でしたか。
いつもと違う様子のお子様もおりましたが、
大方のお父様は「以外としっかりやってるじゃないか」と
思った方も多かったのではないでしょうか。
また、プレゼントの「パパの顔」の絵は如何でしたでしょうか?
お子様にとって、優しいパパであるとともに「こわい」存在でもあります。
しかし、その絵はパパの一番優しい時の笑顔を思い浮かべ描いた事と思います。
そして、お子様にとって「僕のパパは、◯◯ができるんだよ!」
このような自慢をする時は、目を輝かせて話します。
お子様にとって、いつまでも若く、素敵なパパでいてください。

この後は、今日の様子をダイジェストで紹介いたします。
先ずは、全園児で
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「ディズニー体操」を披露。
続いて、年長組は、クラス対抗リレーを行いました。
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アンカーゴールの瞬間。
結果は、1位=まつ組、2位あじさい組、3位=ふじ組、4位=たけ組
この結果は、毎回同じではなく、その日によって異なります。。
運動会に向けて、これからも各クラス猛練習です。
暑い中、熱い声援ありがとうございました。

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みんなで「でっかい 宇宙に愛がある」を踊りました。

次からは、「保育室内の様子です。」(順不同です。」
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お父様方、暑い中お疲れ様てした。
今日の保育参観が、お子様にとりましても、保護者の皆様にとりましても
楽しい思い出となれば幸いです。





久々の晴れ間

雨が続いた後の、久しぶりの太陽。
気温も上がり、プール近くの木かげでも、
寒暖計は28℃。
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真夏を思わせる強い陽射し。

園児たちは予定より2日遅れのプール。
準備体操の後、シャワーを浴びて、プールへ。
嬉しさのあまりか、「キャーキャー」と歓声を上げて、
顔付け、水かけなどを友だちと楽しんでいました。
水の苦手な子もいましたがへ、プールに入ることは
楽しいようなので、しだいに慣れて楽しむことが出来るようになると思います。

プールを楽しんでいる様子をお知らせいたします。
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上の写真、2枚は年長組です。
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上の写真、2枚は年少組の水遊び
年少組のお友だちは、水に対する恐怖心に対する差が大きいので、
小さいプールでの水遊びから始めます。

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準備体操してからプールに入ります。
以下、年中組の水遊びの様子。ら
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ビート板を使って、バタ足で前に進む練習も行います。
これからプール遊びの様子をお伝えして行きます。

昨日の「かわ」の絵本の補足
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1962年 月刊「こどものとも」1966年 こどものとも「傑作集」として第1刷
知識絵本として、草分け的存在です。
余りお勧めできませんが、2冊用意して、それぞれ分解して裏表をつないで行くと
一本の川の上流から下流までの「絵巻絵本」のようにつながります。
道路なども、このように1本の道になる絵本もときどき見かけます。
探してみては如何でしょうか?








梅雨に思う

ここしばらくブログをお休みしておりました。
いよいよ梅雨に入り、各地で大雨被害が出ております。
江戸川の埼玉県側の河川敷には水がのり、
ゴルフ場も暫くは開店休業状態のようてす。

約1年前の新聞に、水道を1分間出しっ放しにしていると
約12ℓの水が無駄になるとのことでした。
蛇口をひねれば水が勢い良く流れ出る便利さは、
無駄と表裏一体です。
日本人は一日、一人平均どのくらいの水を使うのでしょうか。
答えは、約300ℓの生活用水使うそうです

世界に目を転じれは、コップ一杯の水で、
歯を磨き、顔を洗う国もあると聞いたことがあります。

また、発展途上国でな水汲みは子どもの日課と
きいたこともあります。
何キロも先まで水を汲みに行く写真などなどもみたことがあります。

さて、日本では便利になりすぎ、蛇口をひねる事も知らない子どもの話を
きいたことがあります。
幼稚園ではてをあらう機会がたくさんあります。
ある子が、手を洗うために水道の前に立ち、
手を伸ばしているだけでずっと立っていたという
話を聞いたことがあります。
その子は、手をかざすと水が出る水道きり
経験がなかったとのことです。

現代は色々な生活道具が自動化され、便利さが増しています。
反面怖いこともあります。
殆どの物は電気で動いています。
万一、何かの原因で電気が途絶えたら殆どの物は、
動かなくなったりします。
子供たちは、過剰な便利さに流されることなく
アナログ的な道具もたくさん使う機会を持って欲しいなと思います。

また、梅雨の話に戻ります。
子どもたちは雨の日が続くと外で遊べない
つまらなさをよく口にします。
特に、この梅雨の時期の雨が、大地を潤し、
稲や野菜を育み、この雨がなけれは夏の水不足をも招くことを伝え、
程よい雨が降ることを祈りたいと思います。

この時期に、お子さまと一緒に読んでも楽しい絵本を紹介いたします。
本の名前は「かわ」です。
川のはなしてす。
あいにく手元に絵本がなくて、写真で紹介できませんか、
内容は、皮の誕生から海までの川の一生を
上流、中流、下流の様子が詳しく描かれています。
作者:かこさとし 出版社:福音館書店 定価:800円+税

今回は、文字だけの堅いものになってしまいました。

一足早い夏のプレゼント

梅雨入りと同時に、関東でも大雨。
傘をさしていても風があるため濡れてしまいます。
気温差も大きく、体調を崩さないように注意しましょう。

さて、今朝車で走っていると
朝顔が沢山咲いているのが目にとまり、
「もう、この時期に?」と思いながら、
車を止めて撮ってきました。
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夏の風物詩によく歌われる「朝顔」。朝顔は私の頭の中では7月~8月のイメージがあるため、
一足早いプレゼント。

またまた、植物の話しで恐縮ですが、
先日の「胡瓜」のつるです。
まっすぐに伸びたツルが、支柱に巻き付き、
茎と支柱の間を直線でつながりました。
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6月4日のブロクに載せた写真です。
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同じツルを翌日撮ったものです。
茎側はツルの元で支柱側が先端です。固定されたツルが、支柱側で螺旋をつくっています 。
(ピントが甘く恐縮です。)
どの植物図鑑にも、茎に巻きひげがあるとは書いてありますが、
どのように螺旋を作るのか説明がありません。
きっと、茎の方からツル(ひげ)が伸びて行く過程で、
先端が固定されているため、伸びた分が行き所がなく、
螺旋状になるのでしょうか?
機会があったら観察してみては如何でしょうか。
夏休みこども電話相談室の力を借りなければ
ダメでしょうか?








自然て、すごいですね。

今日は三郷市私立幼稚園協会の観劇会でした。
朝、トラブルが発生したため、出発が遅れてしまったために、
慌てて出かけたため、カメラを忘れてしまったために、
画像数の少ないカメラでとりましたが、
館内が暗く、舞台が明るいために、露出の対応ができず、
惨めな写真になってしまいましたか、雰囲気だけ感じ取ってください。
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オープニングの様子

さて、先日年長組さんが植えた「サツマイモ」が
根付きました。
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新しく葉が出始めた苗もあります。

また、全園児が関わって苗を植えた
「ミニトマト」「胡瓜」も大分茎を伸ばし、
花も咲き始めました。既に小さな実をつけ始めました。
実が大きくなって行くのが楽しみです。
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黄色い花をつけ始めた「ミニトマト」、したの方には、緑色の小さい実も見えます。

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胡瓜もツルを伸ばしながら伸びて行きます。

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写真左側中央付近の、横にまっすぐ伸びたツルに注目願います。
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次に、上の写真と同じツルではありませんか、真ん中の「螺旋状のツル」をご覧ください。
胡瓜のツルは大方写真のように螺旋を作りバネ状になります。
自然界の凄さを見せつけられる思いです。
ツルが伸びて、近くの棒などに先端が巻きつきます。
この状態で、「ツル」は直線です。
どのようにして螺旋を作るのでしょうか?
強い風などで、茎が大きく揺れてもバネ状ですと伸び縮みして
茎が折れたりしないよう身を守る「賢い」胡瓜です。
観察でその仕組みを見たいですね・・・・・・。


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