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初冬を迎えた身の回りの木々や野草をみると…。

立冬(7日)を迎え、色づいた周りの樹々も少しづつ冬支度。
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柿の葉も晩秋の日差しに似合う色に染まりました。
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幼稚園の「八重桜」の葉も綺麗に染まり目を楽しませてくれます。
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落ちた葉を、きた風が散らします。
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幼稚園の前のU字溝からは秋の野草。タデ科の「サナエタデ」が存在感を示しています。
上の写真は「サナエタデ」ではなく「イヌタテ」のようです。(11日訂正)
タデの仲間は、この辺でもたくさん見られます。
オオイヌタデ、サクラタデ、ミゾソバ、トゲのある「イシミカワ」、ヤナギタデなどが目につきます。
また、江戸川の堤防などでは「ギシギシ「スイバ」などや、
幼稚園も森やバス通り側の砂利の駐車場のフェンス際に見かける
「ミズヒキ」もたでの仲間です。
「タテ科」の花は「赤まんま」といって、
昔は「ママゴト」にもよく使われた花の仲間たちです。

この他にも、春や夏に咲くタデの仲間もたくさんありますが、
花をよく見ると同じような形をしています。
この仲間の花には、花弁にあたるものがありません。
花弁(花びら)のように見えるのな「がく」変化したもののようです。
高校の頃この話を聞いて、本当かなと思って、
ある方法を使って標本を作りそれを顕微鏡で拡大して見たことがあります。
「がく」が変化したものなら「気孔」があるのではないかと思い拡大して見ましたが、
作り方が良くなかったのかはっきりした気孔を見ることができませんでした。
その他にも「がく」が花(花弁)のように見えるのには「アジサイ」の仲間がそうです。
そのことを知って花をみると一層関心が深まるかもしれませんよ。
これら道端の野草は冬支度の終わったもの、これからのもの様々です。
時々その様子などもここに載せていきたいと思います。



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