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絵本の紹介

今回は「絵本」の紹介をします。
題 名 あやちゃんのうまれたひ
作 ・絵 浜田桂子
発行所 福音館書店

この本の事は、1月の誕生会やその他の機会に
何度かご紹介した本です。


表紙の絵は
まだ生まれたばかりの赤ちゃんの首を支えて
しっかり顔をみて話しかけているお母さん。
この絵だけでもお母さんが赤ちゃんを
大切に々そだてている事がわかります。

ページを進めていくと、
赤ちゃんが生まれるとわかった時のお母さんの気持ち
そして予定日に印をつけてずっと待ち望んでた日々。
予定日が過ぎてもなかなか生まれてこない赤ちゃんを
パパもおばあちゃんもおじいちゃん可愛い洋服やプレゼントを用意して待っていたけど
なかなか生まれてきません。
赤ちゃんのベッドやおにんぎょうのたちも「はやくおいでよー」と言ったというページには
家族かいかに強く待ち望んでいる気持ちが溢れています。
そして、生まれたばかりの赤ちゃんを見つめる、
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんの表情には喜びがあふれています。

今、陰湿ないじめやいじめによる小学生の自殺、
簡単にひとを殺してしまう世の中、
あまりにも命が軽んじられている社会かと思います。

だれもがこのように、家族をはじめ多くのひとびとに望まれて生まれてきているはずです。
どんな風に生まれてきたか、どんなに家族に望まれいつくしまれていたかを
お子さんの誕生日に話してあげてください。
成長とともに、同じ話でも理解の深さ、感じかたも深まっていくかと思います。

それは、子供が成長していく上での大きな力、心の拠り所になるのではないかと思います。
また、家族にとっても我が子の生まれた時の喜びを思い出すとともに
成長を喜びをも味わうきっかけになる事と思います。

201401201601462da.jpg

生まれてきてくれてありがとう

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