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雪かきの疲れとオリンピックから受けたバワー

二週続けての大雪。今回は前回を上まわり記録を更新する積雪量だったようです。
各地でなくなった方、怪我をされた方も大勢おられたようです。
被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。
今回の雪は、前回の雪と異なり水分を多く含み、また、雨で更に重くなり
幼稚園では、椿の太めの枝が折れたり、森の中の竹が数本雪の重みで、
90°以上曲がったりしましたが、折れる事なく雪を除くとビンと跳ね上がり、
すぐには戻らないまでも、数時間すると何事もなかったように、
時々吹く風に揺れている姿に、柔軟性(しなやかさ)や強さを感じます。
こんな姿が日本人に好まれ、昔から日本人の生活の中でいろいろな形で
使われたりしたり、屋敷林の中に植えられたり、日本庭園などに植えられ、
日本人に好まれているのではないかと思います。
前回に引き続き二週続けて雪かきとなりましだ
今回は、重い雪だったために時間もかかり疲れも倍以上でした。
昨日は🌄7時30分頃から🌆4時30分頃まで行い、ほぼ予定の場所の雪を
除く事ができました。
「残りは明日でいいや」と思っていたところ
職員が応援に駆けつけてくれた事が効率UPにつながりました。
明日、園児の皆さんか登園するには何の支障がありませんが、
今回の雪は、水分を多く含んだ雪のため、園庭一面の雪のしたは、
溶けた水があり、一部雪が溶けた部分では、今日の強い風でさざ波がたっています。
今回は、雪遊びができそうにありません。残念です。

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さざ波の立つ園庭

突然ソチオリンピックの話題になります。
メダルを獲得する選手が多くなってきました。
オリンピックという独特の雰囲気の中でメダルを手にする選手。
残念ながら涙で次を期す選手。
諸々の思いの中で、競技のブログラムは進んでいます。
今までのメダリストの中で特に二人の選手の言葉が印象に残りました。
フィギュアスケート金メダルの羽生選手とジャンプの葛西選手の言葉でした。
羽生選手は、SPでは前人未到の得点を記録したが、フリーでは、失敗があり、
オリンピックの怖さ、また魔物というものを感じ本来の自分の力を発揮できなかったことは、
金メダルをとることがてきたが悔しい。とんなところでも自分の力を100%発揮できるよう
更に練習を重ねたい。19歳の青年が金メダルに奢る事なく更に自らを高めるための努力を
語っている姿に爽やかさと共に感動をおぼえました。
葛西選手は41歳の今まで、記録を伸ばすために体力や筋力維持、また風洞実験室などで
実験研究を重ねてきた熱意というより執念とも言える練習や研究を重ねて、今回の
銀メダルにつながったようです。
そして銀メダルに輝いても、次への目標を語っている言葉に偉大さ感じました。
この二人の選手から、常に自らを高め次の目標を追い続ける事の大切を
教えてていただいたように思います。
この二人の選手の言葉を園児のみんなにも早速伝えたいと思います。
まだ、オリンピックは続きます。どんなドラマがあるか楽しみです。
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