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春爛漫

花冷えの一日でした。
この寒さで満開の桜も見頃が少し続くといいですね。
幼稚園の周りも後から後からいろいろな花が咲いて
目を楽しませてくれてます。
毎回花便りとなってしまっていますが、
季節が来ると「ここにいるよ」花をつけ、
存在をアピールし、時期が来ると花びらを落としたあとは
太陽の光を目一杯受け根や球根、種に養分を蓄え
次の年の同じ頃に花を咲かせる草木が好きなために
つい、草木に目がいってしまいます。
草木にまつわる話や、姿形の特徴から名前が付いているものも
たくさんあります。

見事な山吹色の花が周囲の緑の中に浮かび上がっている「ヤマブキ」があります。
201404061233464aa.jpg
「ヤマブキ」(バラ科)の花:・・・・ヤマブキは「実」をつけません。
「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ かなしき」という歌があります。
これは、室町時代の武将「太田道灌」が出先でにわか雨に会い、
困って近くの農家に寄り、「蓑」を貸して欲しいと言ったところ、
そこの娘が、お盆に「山吹の花」を一輪載せて差し出したそうです
道灌は、意味が分からず立腹したとのこと。
その時、家来の一人が、上のような歌があり、
そのなかの「実のひとつだになきぞかなしき」の「実の」と「蓑」をかけて
貧しく、お貸しする「蓑」がありません。と言っていることの説明を聞き、
自分も歌を詠む身でありながら、意味が分からなかった自分を恥、
娘に詫びるとともに、その機転を褒めたという逸話を思い出します。

ヤマブキの他にも、
20140405184047932.jpg
「「アケビ」の花・・・秋に実を付ければいいのですが。(今まで実を付けたことは一度もありません]
今年は、今まで気がつきませんでしたが、二種類の花(雄花と雌花がありますので、@m@
「もしかすると」というき期待があります。)

その他にも
2014040621084188b.jpg
咲き始めた「ちゆうりっふ?、、

20140406210843c0d.jpg
「 ヤエザクも葉ととに濃いピンク色」が、つぼ蕾の先からにつくようにやなりましだ

20140406210842432.jpg
五月上旬満開になる「フシ」例年、母の日参観の頃、見頃になります。

後から後から、いろいろな花が目につき、
春爛漫は、
まだまだ、続くようです。





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