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だいじょうぶ だいじょうぶ

地面にたたきつけるようだ雨、突然の雷……。
異状続きの日が続いています。

しばらくぶりに、今回は絵本の紹介をいたします。
「だいじょうぶ だいじょぶ」 いとうひろし作、絵
2014062117290588f.jpg
小さい僕は、困った時や、怖かった時
おじいちゃんは「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
力づけてくれました。
この、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と声をかけてもらうと、
元気が出て、その度に困ったことや怖いことを乗り越えることができ、
小さかった僕はいつの間にか、大きくなりました。
反面、おじいちゃんも年齢を重ね、
ある時、病床についてしまいました。
そして僕は「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と声をかけて
励ましました。

この「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という言葉は、
安心感を与えてくれたり、勇気づけてくれます。

今私は、半世紀前の膝の怪我がもとで
松葉杖をついている状態で、職員始め周りの人々に、
毎日、迷惑をかけたり、助けていただいています。
そして毎日、たくさんの方々から、心配をしていただき、
「だいじょうぶ(ですか)?」をかけて頂いてます。
多い日は20回以上声をかけて頂く時もあります。

自分がこのような状態のなか、父親が入院しており、
病院からの電話に「ドキッ」としながら
通話ボタンを押しています。
時間をやり繰りしながら病院に出かけたりの毎日です。
そして、
私も齢を重ね、四捨五入すると七十路。
しだいに無理がきかなくなるのを自覚しながら、
心身共に落ち込みそうになったり、「疲れたあ~と」感じるような時、

日々たくさんの方々から「だいじょうぶ(ですか)?」と
声をかけて頂いていると、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
言われているのと同じように感じ、
沢山のバワーをいただいているように思います。

そして、自らも「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言葉に発し、
また、園児や周りの人にも「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
魔法の言葉をかけ続けていきたいとおもいます。





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