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お久しぶりです。

暫らくブログをおやすみしている間に
季節は少しづつ季節は移ろい
蝉の鳴き声にも盛夏の頃の勢いが無くなったように感じます。
かわりに草むらでは虫の音が聞こえるようになりました。

幼稚園も長い夏休みが終わり、
幼稚園に再び賑わいが戻ってきました。
まだ、元のペースが取り戻せないお友だちもおりますが、
一人ひとりの心持ちを汲みながら、
急がす、焦らずみんなが笑顔で登園できるように
援助をしていきます。
「園庭に 今日も木霊す わらべうた」

久しぶりに絵本の紹介をいたします。

題 名 かぜのでんわ
作・絵 いもとようこ
出版社 金の星社(初版発行2014年2月)

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この絵本は
岩手県大槌町のガーデンデザイナー佐々木格(いたる)さんが、
自宅の庭に「風の電話ボックス」をおきました。
「会えなくなった人に伝えたい………」ひとりっきりになって、
電話をかけるように相手に想いを伝える空間で、実際の電話線はつながっていません。
電話機の横には
風の電話は心で話します
静かに目を閉じ 耳を済ましてください
風の音が、又は波の音が或いは小鳥のさえずりが
聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい

佐々木さんは震災の前から考えていたそうですか、
心の復興のきっかけになればと実現させたそうです。
  この絵本は、この「風の電話」をもとに作られたものです。

先日、テレビで放送されましたが
実際に、電話ボックスにはいり、電話線のつながっていない
黒いダイヤル式の電話機の受話器を手に取り
会ろえなくなった人に伝えたい想いを語りに訪れる
人も多いようです。

ぜひ一度、この絵本を手にして
ご自分のために
お子様と一緒に読んでみては如何でしょうか。











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